2014/04/23(Wed) スタッフブログ
ひぐち ゆき

【ホームレス女子大生】 inオーストラリア

School Withでインターンをさせていただいている通称ひぐっちーです!
今回は現在絶賛大学5年目のわたしに起こった悲劇を紹介したいと思います。

    それは大学3年の頃・・・
    わたしは大学を休学し、オーストラリアでワーキングホリデーをしていました。

    舞台はオーストラリア第3の都市ブリスベン。
    その当時はシェアハウスに住みながら仕事をしていました。

    シェアハウスのメンバーをご紹介します。

    ムスタファ(トルコ人):このシェアハウスのオーナー
    ライアン(オーストラリア人):地元の大学に通う学生
    ピエーロ(フランス人)
    ホサ(スイス人):ピエーロとホサはカップル
    ジバンニ(台湾人):こんな名前だけど元CAの女の子
    そして私の計6人。

    注:この中にわたしはいません。
    (注:この中にわたいしはいません。)

    そんなシェアハウスに住み始めて2ヶ月が経とうとしていたある日のこと、
    オーナーのムスタファがわたしの部屋にやって来ていきなり。

    ムスタファ(以下ム):『ゆき!!ほんと〜にごめん!明後日までに家から出てってくれない?

    私:『(; ゚д゚)ポカン』

    私:『え、わたし何か悪いことした?』

    ム:『いや、そーゆうわけじゃないんだけど・・・』

    よくよく話を聞いた所、その家自体の持ち主(インド人の大学生)は『5人で住んでね!』
    と言ってムスタファに家を貸し、ムスタファはそれを私達に貸していたそう。

    しかも6人で。

    ムスタファはインド人に内緒で一人余計に住まわせて、その分をポケットマネーにしていたのです!!!
    それが運悪くバレたため、だれか一人が出て行かなくてはならなくなってしまいました。
    (ちなみにバレたのは私にも責任がある)

    ちょうど1週間後にその家を出て行く予定だったので、順番的には私が出て行くことに。
    そして2日後、、、

    わたしは一つのスーツケースとかばん1つを持って、家から追い出されてしまいました。
    しかもオーストラリアで。

    そんないきなり次の家が決まるわけもありません。
    とりあえず友達カップル(韓国人男性と日本人女性)の家に一泊できることに

    なんとか野宿せずにすんだ〜。と安心したのもつかの間、
    まさかのキングサイズのベッドに3人川の字で寝るという状況。(ちなみになぜか私が真ん中)

    『外で寝るよりかは何百倍もまし』と思ってはいたものの、
    いま考えると、なぜ私が真ん中だったのか笑

    その次の日はまた違う友達のシェアハウスへ、
    ちなみにリビングの床でした。笑

    とまあこんな調子で知り合いの家を転々としていました。
    ホームレス状態から5日後、ようやく新しい住まいを見つけることができ
    この何とも落ち着かない状態からは脱することに成功!

    ちなみにオーストラリア流シェアハウスの探し方

    ①まずはお家情報や求人情報が載っているサイトを見る

    ②気になるお部屋があったら、そこのオーナーに連絡する(電話かSNS)

    ③実際にお部屋を見に行く(こことっても大事!)

    ④気に入れば入居

    こんな感じのサイト
    こんな感じのサイト

    日本のように入居時に契約書の記入などは基本的にありません。
    ただ、ボンドと呼ばれる敷金のようなものを最初に払います。(退去時に返ってくる)

    こんな感じです!これからオーストラリア行く方は参考にまで!!

この記事を書いた人
ひぐち ゆき コーディネーター

School Withインターン。1年間オーストラリアでワーキングホリデーを経験の後、現在都内某大学で5年目満喫中。今年の目標は普通自動車の免許を取ること。

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